Tael&Tatl テールとテトル

おしゃべり好きの暴露話。

最近読んだおすすめ本と探し方 まとめてみた

こんにちは、鳴海です。

1月からず~っと読書月間を続けて、はや3ヶ月めに突入しましした。ちゃんとアルバイトをしつつはしつつですが、英語と読書としかしていないと言っても過言ではない生活をしています。気候も暖かくなってきたので余裕が出来たら河原で本読むみたいなアウトドアもしたいなと思いつつ、布団で日向ぼっこしつつ本を読んで進度が遅くなったりしながら勉強をする生活です。

 

 

 本を読んでもまとめがない

さてさて、前述の通り本を読んで、読書メーター付けながら「あーでもないこーでもない」とぼやき、マーカーで線を引いては読み返しをしつつ、本をポチポチ読んでいるのがこの頃です。2016年度、なんだかんだでもう50冊(小説含む)は本を読んだみたいで、「こんなに本読めるものか」と思うところもあり、「この本のポイントが2個くらいしか思い出せない…」とかなったりもしますが、なんだかんだで本を読んだ一年間でした。去年秋くらいまでは必死にブログにまとめ書いてたのですが、それ以降なかなかまとめてブログで記事にする機会がなかったので、今回久しぶりにまとめてみようと思います。(簡単なレビューについては、読書メーター見ていただけるとよいかと。)

elk.bookmeter.com

 

なれる!SEシリーズ

色んな意味でほかのラノベと視点が異なったライトノベル。もちろん美少女と鈍感な主人公のあるあるラブコメ的な展開はあるのですが、それら以上に現実の働く環境をしっかり抑えて、それぞれの立場を上手に描きながら世の中の問題、IT関連の仕事におけるトラブルに示唆を与えてくれる本かと思います。

僕はコンサル(予定)なので、特に4,7巻とかが仕事をするに向けて知っておくべき事が盛りだくさんで楽しめましたが、このシリーズでトピックになっているそれぞれの視点から見てみると、「あぁ~・・・」って思うポイントはそれぞれに合って面白いかと思います。チャチャッと感情的に読むんじゃなくて、「なんでこの時これが発生したのか、この時このキャラクターは何を感じていたのか」とか考えながらみると捗ります。

 

 これは全く個人的な話ですが、高校生とかの頃にライトノベル読むのが辛かったのが、(本が違うのもありますが)案外今になったらスラスラ読めるようになっていてびっくりしました。ラノベでも1日3冊読んでたら集中力が続かなくて死んでいたのに、今では頑張れば1日で4-5冊くらい読み切れそうなくらい読書体力もついて、読解力もついた事を自覚できてなかなか良かったです。もしよければ皆様も昔の本読むなりして、読書体力とかを試してみてはいかがでしょうか。

 

日本人の英語/ここがおかしい日本人の英文法 シリーズ

英語学習者(中級者以上)にとっては当たり前に知られている本、著者なのかもしれませんが、友人の紹介とAmazonのご紹介で知ることになったのが、マーク・ピーターセン氏とT.D.ミントン氏。色んな所でまとめられていますが、それぞれが日本人の英語において気をつける点、勘違いしやすい点を本にされています。内容もお互いあまり重複することが多くなく、重複する場所は重要なところくらいなので、復習のために読むくらいの勢いで全シリーズ読みきっちゃうのもありかと思います。しっかり文法から抑えたいのならミントン氏のここがおかしい日本人の英文法1-3を読めば網羅的になるかと。 

ここがおかしい日本人の英文法

ここがおかしい日本人の英文法

 

 

日本人の英語 (岩波新書)

日本人の英語 (岩波新書)

 

 

読むかどうかは「Amazonのレビュー」と「読書メーター」と「立ち読み」で決める

読む本を見つけるきっかけは大概が「Twitter」だったりします。著名人が「この本はおすすめする」といった本だったり、「これ面白かった」って本があればとりあえずAmazonのレビューを見て何が書かれているのか、どう感じた人が多いのかなどを☆5のレビューから☆1のレビューまで見てざっと見て判断。よかったら本屋に行って手にとってみる。あとは読書メーターで感想にザッと目を通して判断します。

Amazonのレビューは偉大です。どういうインセンティブが組まれているかはあまり詳しくないのですが、何かしらレビュワーにはメリットが合って、役に立つレビュワーは何かもらえるようになっているのでしょう。大体レビュワーも自分の得意な分野決めて(本とか)レビューしているので、かなり精度が高くてAmazonのレビューは信頼性が高いと思っています。今回の英語のミントン氏の本もAmazonのおすすめの本、レビューを見て知り、Googleで検索したり本屋で立ち読みして最終的に購入しました。

 

ぼくもこのやり方の信頼性をある程度知ってしまったので、割と真剣にブログで自分の感想をアウトプットする意義が失われた気がしてしまっていて、一つの本で一記事書くのは今後(モチベーション的に)難しいかもしれませんが、自分の中で何冊か読んでそれらの統合作業的な記事はまだまだ書けると思うので、可能であれば書いていきたいと思います。

 

春休み、皆様もお時間あれば本を片手に河原で日向ぼっこしてみてください。

 

鳴海