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Tael&Tatl テールとテトル

おしゃべり好きの暴露話。

比較的に上手く行った家庭教師ライフをご紹介

こんにちは、鳴海です。

2017年が始まってはや4分の1ですが、それくらいはなにかためになる記事書きたいな…と思いつつ記事に向かっています。2016年末から今にかけて一番うまく言ったのがバイトについてでした。自分のバイトの経験について、参考程度にご紹介したいと思います。

 

家庭教師ができるとバイトは楽に楽しくできる

僕は22年間働いて、インターンシップ家庭教師でしか労働をしたことがありません。

(細かい特例は除き)基本的に高校までは全くバイト無し、大学になってから家庭教師として働くようになりましたが、これが結構オススメなのでご紹介します。

 
家庭教師は他のバイトと比べて給与が高く、フレキシブルに働ける

当たり前かもしれませんが、家庭教師のアルバイト代は他のアルバイトと比べても高いです。その割には精神的疲労や肉体的疲労を他のアルバイトと比べても受けることがなく、むしろ指導中にお茶菓子を頂いたりすることがあります。 (ご家庭による)

ですので、体育会系とかでバリバリ働きたい、って言う方以外にとっては悪くない選択だと思いますし、実質拘束時間も短く気を抜く暇も大いにあるのでおすすめですよ。

給与に関して言えば、上手に働けば1日2h勤務で5000円以上もらえて、その上お食事も一緒にいただけることもあるくらいですので、その二時間でコンビニバイト半日分にも匹敵しますよ。(コミュニケーションが上手にできればですが…)

 

家庭教師はお客さんをある程度選べる

これは都内や都市圏においてだけかもしれませんが、僕は比較的に需要が大きい仕事だと思っています。個人契約のサイトなんかを見れば、1日に10件程度(全国で)の応募がありますし、時期が良ければ自分のエリアに一週間に5件以上、なんてこともあります。

僕は大阪で最初の家庭教師としての契約、その後は地元でと言うかたちでしましたが、地元でも家庭教師の登録サイト、仲介企業を挟んだ契約であれば数あるので心配しなくともいいかと思います。

そういうこともあって、お客さんを選んで仕事をすることも可能といえば可能です。割のいいご家庭を中心に時間を組ませていただいて、自分が上手に管理できなさそうなお子さんの相手は素直に難しいと言ってあげることで、自分も相手も無駄なお金と時間がかかることが少なくことが出来るのではないかなと感じました。

 

家庭教師契約で気をつけること

じゃあ家庭教師はじめましょう!と言っても気をつけることがないわけではありません。最低限でも以下のことには気をつけておいたほうがいいのではないかと思います。

 

お母さんの事を信頼できるか

お金を払ってくれるのは何と言ってもご両親。本人が自分のお小遣いから出して家庭教師つけるくらいの考えが育っていたらびっくりです。(いたら自分で勉強しそうですが…

したがってお母さんときちんとコミュニケーションを取ることが大事です。生徒さんに鉛筆で刺されてもお母さんに嫌われていなければ、方針を理解してもらえていれば最低限そこで家庭教師として働かせていただけると思います。なのでお母さんとのコミュニケーションには気を使っておきましょう。

 

生徒ときちんとコミュニケーションをとれるか

次に指導中のコミュニケーションをしっかりとれるかです。上の通り仮にお母さんとコミュニケーションを上手に取れても、指導中無言であればあまり教える立場として快適とはいえないでしょうし、生徒さんも渋々勉強しているようであれば勉強嫌いが進んだり、生徒と教師の関係が悪化したりして最悪です。なので最初の自己紹介から2~3回目の指導まででなんとかコミュニケーションが円滑にとれるように調整しましょう。

 

勤務地までの通勤時間と指導時間

家庭教師として働く際、僕は1時間指導は基本的にNGとしています。理由は移動・家での準備時間と指導時間の関係性が悪く、トータルでみると割の合わない仕事になるからです。仮に片道30分以上、家で準備10分の仕事となると、仮に2000円/h指導料をもらっていてもコンビニバイトと時間効率が変わらなくなってしまうからです。(大阪や東京などの都内で仕事をする場合は移動も電車で移動時間に本を読んだりできるのでまだましですが、都外で車、自転車通勤のトータル2h(指導時間1h、移動1h)はなかなか精神的に辛いものがあるのでおすすめできません。ですので、指導は1.5h以上で調整させてもらえるように最初は頑張って調整してみましょう。

 

引き続き、家庭教師ネタは少しずつ紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

 

鳴海