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Tael&Tatl テールとテトル

おしゃべり好きの暴露話。

人間、死の淵を訪れたら思考が変わる

 

こんにちは、鳴海です。

いつも通り何でもないボヤキかもしれませんが、一旦話をさせて下さい。

 ある日突然事件が

最近家で生活している時、ふとしたタイミングで起き上がれなくなりました。

ベッドから起き上がろうにも平衡感覚がなく、フラフラっと半身起こしても視界はグラグラ揺れている。

そうはいっても意識ははっきりしていたので、その日たまたま父との仕事の約束で6時に家を出る予定で5時45分に起きたので、さて身支度して仕事に行こうか、、と思っていました。するとベッドから立ち上がったらすぐぶっ倒れました。

 

ぶっ倒れたというか、ガクッと倒れたという形だったのですが、何しろ左半身に力が入らない。そういえば視界も若干ぼやけている気がする。でも意識ははっきり。

父に「はよせないくぞ~」と言われたので、「ちょっとまって~」と返事した(つもり)はいいものの、まじで体が動かない。やっとこさ二本足で立てるようになったのでさぁズボンを履こう。履くにも右足が力が入らなくて、左足にズボンを通すのに壁にもたれかかりながらじゃないといけない状態でした。

 

ズボンは履けたから、じゃあコンタクトを入れよう。コンタクトも左はある程度入るが右は右目も右の指先もままにならないので全く入らなかった。さぁおそろしい。

そのあと父の「おいてくぞ」と言う怒声に近い声が聞こえて部屋を出てとりあえず返事しようと思ったら足が動かなくて倒れた。これで「あぁこれはもうだめだ」と思って初めて「無理そうです」と大きい声で父に呼びかけようとしたけど、ろれつが回らない。オワタ。

父が怒って部屋まで来て、僕の様子を見にくる。何かを悟ったらしく、諦めて仕事は休みにさせてもらい、あとはLineなどでメッセージをして後処理をすることに。その間もきちんと話できなかった気がします。

父は6時の10分位に予定通り家を出ましたが、その後ずっと体を動かそうとアレコレしつつ、最終的に7時頃にはいつもどおりの体の動かし方で体が動くようになりました。

 

そうして身体が動くようになってから、少し調べ物をしました。

座ってPCに向かうくらいなら出来たので、それをしつつ解決策と問題を探してウェブの海へ。(そうはいっても右手のタイピングがまだ当てにならず左手でタイピングしてました)

でてきたのはこのサイト。症状もバッチリ当てはまりました。

medicalnote.jp

まてまて、脳の病気か?と思ってしまいました。脳梗塞につながる≒死に直結ということでございまして。でも心当たりがある程度に症状が酷い。これじゃあ死の宣告もそばにあるって言われてもおかしくないなと思いつつも、まぁそうじゃなかったらいいなと思いつつ病院の開業時間を待ちつつ身体が平常通り動くまで待機&念のため症状レポート作成。(真面目が功を奏したらと思って‥)

 

こんな朝の1~2時間を過ごして、その後は病院に行きました。地元のかかりつけ医に指導を仰ぎ、その後市民病院でMRI検査を。

そこでは異常なしと判断されたため、今は普段通りの生活に戻っています。まぁ個人的には食生活・ストレス・生活リズム・体調管理に厳重注意をおいてですが。

 

 

 

これだけでもまぁ結構なかなかない経験ですから、今回感じたことをご紹介。

死ぬと感じたら、自分の幸せとかどうでも良くなる

これは全員に当てはまらないと思いますが、「すぐ死ぬなら自分のために生きるより人様のために行きたほうがいいんでは?」と僕はこの時思ってしまいました。

そこから流れ着き、じゃあ死ぬ前にしておいたほうがいいことはなんだろうかとかを考え出し、自己研鑽とかは結局自分の中で価値を高めて自分の生活を豊かにするだけだから死んだら他人に還元することはないし、それ以外の他人の生活を幸せにするために人生の時間を使ったほうがいいかなと感じました。

 

何か社会に還元できてるのであれば、それは至極ありがたいことである。だれがどんな言葉で言ったことかはっきり覚えていませんが、この日ほどこのような気になったことはありませんでした。

 

もちろん個人が幸せに生き、生を楽しむのは重要です。ですが、それ以上に死が近づいているひとにとってはその生の楽しみよりも、誰かに還元したい、誰かに「あの人が居てくれてよかったなぁ」って思ってもらえることを喜びとして、その為に生を全うするのではないかなぁと感じました。

 

それか、もしくはネット上で「みしらぬだれかの記事だけど、励まされた」という未来人に貢献したり、古代の一日本人として言文を残しておいて何か歴史的価値を生み出したりした方がいいかなと思ったりもします。

 

そういう意味で、これからは自己研鑽としての自分の中への蓄積だけじゃなくて、他者への還元としてのウェブの海の中での発信や、自分の周囲の人への発信を通じた社会への還元を大事にしていきたいなと感じました。

 

今のところは

・本を読んだ感想

・外国に住んだ感想

・社会に対する予測

…くらいしか提示できていないしできるものもない気がしますが、(クオリティは下げずに)少しずつ公的に発信できる情報量を増やしていきたいと思います。

 

今のところ、まともに続いているのはコチラ。

elk.bookmeter.com

この中から皆様の新しい学びに行かせるものがあることを信じて。

 

鳴海