Tael&Tatl テールとテトル

おしゃべり好きの暴露話。

多くの方が「英語やれ」と言っている状態、気づいてますか?

こんにちは、鳴海です。

ぼくは内定が決まったのがおよそ6月くらいで、入社までにおよそ1年位ある状態で大学4年の大半を過ごせていますが、その時間の使い方について色々情報収集をした上で方針を「英語と読書」に決定しました。今回はその英語についてご紹介したいと思います。

 

まずはじめに

こちらで紹介する記事や引用は所謂、特定業界ではありますが「実際に社会を知っている大人の方のつぶやき」を中心にしています。あまり自分の周りの世間体とのコミュニケーションが多くなく、情報がたくさん入ってこない方にとっては頓珍漢に感じるかもしれませんのが、それを踏まえてご覧ください。(難しいと思う方はいろんなことをSNSなりニュースなりで集める生活を作るところからおすすめします!)

 

やることなかったら死ぬ気で英語やったら良いと思う

ぼくが思ってるのはこれだけです。とりあえず英語を一生懸命して、「TOEIC? 900くらいしか無いよw」って余裕持って言えるようにしたいなぁと思っています。

ぼくの話にはなりますが、海外に行く前の行動範囲は大阪のみで、交友も狭い範囲のみで仲良くやってた感じの生活をしていました。所謂「井の中の蛙」的な生活です。

そこからアジアで1年滞在して「自分から情報を獲りに行くことの重要さを身をもって知った」後は、自分の知らない業界の情報ができるだけ多く入る状況を作り、リラックスして生活できる友人との付き合いを減らし、研鑽して励まし合えるような友人を作ろうと意識して生活しています。

 

ぼくがSNS使っている中で情報収集源としているのはIT系、コンサル系で勤務されている(らしい)の方々だったり、ライフハック・ビジネス系のブログをが多いのですが、彼らが口をそろえていってるのは、「英語を”ちゃんと”できるようにしておいたら良いよ」とのことです。うそかほんとかわからないかもしれませんが、ぼくのフォローしている方々が次のようなことを言っておられるのを何度も拝見しました。

Twitterでフォローしているユーザーさんの中で、TOEIC 900 とかで検索するとこんな感じの結果が出てくるので上の世界は広がっているんだなぁとつくづく思いますし、逆に「これからこんな人達になるような同期と一緒に仕事するのか…」と身の締まる思いをします。

彼ら、おそらく真摯に学生に対してアドバイスした結果がこうなのだと思います。それだけ学生と社会人の間の感覚のギャップはデカい。

 

 他にも見かけたのはこんなご意見やお話もあります。

あくまでこれら一部の引用に留めさせていただきますが、とりあえず「TOEIC900すげぇ~。」って言われるのは大学時代まででしょう、という印象。

他にも色んな所でとりあえず英語やっとけ論は死ぬほど見ます。本当に最近2ヶ月以内の記事でいっぱいです。(個人のブロガーさんが書いているので、商業的なものではないと思いますが…)

www.outward-matrix.com

 

blog.tinect.jp

他の記事はタイトル読めばわかると思いますが、こちらの記事だけ少し解説を。

1.英語をやりなさい。(107/63)

107人中63人の方が言っていました。

英語はこれからのグローバル社会で重要な武器となるみたい。

また、自分が感じたことですが海外と関わる傾向が強い会社や、CMを定期的にやっているような大手の会社さんほどTOEICの点数や日常的に英語が話せるくらいの能力を求めていた気がします。

だそうです。100人以上のOBさんに会って半数以上がやっとけって言われたそうですね。それでやらなくて後悔した、っていう未来が待ってたとしたらそれは「自己責任だよ」と言われても言い返す言葉はない気がします。

 

www.gekimu.com

 

これ、多分コンサルとかIT業界だけの話じゃないと思う

色々書いたのがコンサル業界の方と思われる方のご意見が多かったように見えますが、Books&Appsの記事なんかでは100人聞いて60人が英語やっとけと言っているのだから、「業界に限った話ではない」と推測しておいて良いのではないでしょうか。

 

とある知り合いのあるのお言葉を最後に。

「ぶっちゃけ予習なしでTOEIC受けて、最低でも850~900くらいは取れないと英語で仕事できるって言えないよね。」

ぼくも「キミ、点数自信ある?」って言われて自信を持って応えられるように頑張ります。

 

鳴海