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Tael&Tatl テールとテトル

おしゃべり好きの暴露話。

凄い上司や先輩に学ぶなりたい自分の姿

こんにちは、鳴海です。

自分でもなんだかよくわからないのですが、なにか大切な日にブログを書いています。

今日は夢で見た「なりたい姿」についてのお話です。

 

人それぞれなりたい姿は違うけども

人それぞれどんなふうになりたいか、それは違っていて当たり前だと思います。色んな人にモテたい、筋肉隆々のマッチョマンになりたい、むしろ逆に細マッチョの頭が超切れる仕事場で活躍する人になりたい…とかあると思います。

そういった夢や野望はある程度簡単に言語化できるのですが、その中でこれだけは欠かせない、と言ったものを探し当てるのになかなか苦労していた時期が僕にはありました。その時に自分の中で探り当てたきっかけをご紹介します。

 

自分の憧れる先輩を何人か列挙し、共通点を探す

これだけです。これ以上説明はいらないかもしれません(笑)

皆さんの周りにこういう先輩になりたい、この人のここ素晴らしい、と言ったところを見つけることがあると思います。それを引き出してもう一度言葉にし直せたら、自分のなりたい姿は簡単に見つかるんじゃないでしょうか。

 

僕の場合は

僕の場合は、誰にでも好かれるような魅力的な人間になりたい、でも八方美人にはなりたくない、とかいう色んな意味で矛盾が伴う理想イメージを持っていました。男性女性問わず、いい人間として慕われるような存在になって、自分一人でも人といても楽しめるような人間になりたい…そんな感じで思っていましたが、それより先にイメージを詰めることはなかなかできていませんでした。ここから上のやり方で具体化していった方法を少しご紹介したいと思います。

 

自分が尊敬する上司、なりたい理想像として思い浮かんだのは、海外で働いていたときの先輩や上司、それから大学時代の先輩などの人々でした。それぞれ先輩の特徴として盗みたい点を列挙していき、、、彼らの中で共通点としてあったのは以下のようなものかな、と思います。

 

1,何事に対しても真剣に取り組むプロ意識

僕の先輩は仕事や遊びに対して、何かしら彼らの手法を極めた形で参加している方が多いイメージでした。遊びだとしてもモラルは守るというか、腑抜けきっていない所があったり、仕事に関して言えば自分を自分で律する力があって、それを無言で達成していくようなスタンスで仕事を進めていました。

言うならば、締めるところはきっちり締める、というイメージでしょうか。

 

2,人の話をしっかり聞いてくれる傾聴力

僕が上司の尊敬しているところで一番すごいと思っているのはこの点です。自分の場合、どうしても自分の欲が前に出てしまって驕った姿を見せたり、自分の話をしてしまうことが多いです。それに対して、彼らは相手に対して様子や会話の内容からある程度筋を探し当て、困っていることや話したいことを自然と話させるオーラがありました。

最初は「この前あそこのごはん屋行ったんだけど牡蠣が出てお腹が…」みたいな些細な話をしていたのですが、気づいたら人生相談になったことが多くて自分でも驚いています(自分がそういうことしか聞いてほしいトピックがない証拠でもありますが笑)

別の言い方をすると、TPOをわきまえて会話をリードする能力がある、というのが尊敬する上司の中で出てきました。これから自分もここを意識して話すようにします。

 

3,素直で正直である誠実さ

三つ目のポイントは、彼らが自分の人生を謳歌していることです。なんだかんだで楽しく生きてる。結婚される方は結婚されているし、やりたいことが明確な方はそれに向かって突き進んでいたり…。

一つ目の点と掛け合わせて言うならば、締めるところは締め、抜くところは抜く。という感じですね。仕事場でも楽しそうにしているけど最終成果物は誰よりも秀でている、という感じの「どうやったらそうなるんだ」って思ってしまいそうな状況です。ここを深く語り始めるとビジネスハック的な方向になるので割愛しますが、とにかくやりたいことをしつつも、プロ意識を持ってやらなきゃいけないことを満たしていくスタイルは本当に尊敬します。

 

もしかしたら僕のイメージは普遍的かも

こうやってさも僕が特別な考え方を持っているかのようにご紹介してきましたが、上に上げた三つ目のポイントは色んな人がこうなれると良いなと思いつつもなれていない姿なんじゃないかなと個人的には感じました。

僕の意見を参考にした上で、自分の目指したい姿をいくつも作って共通点洗い出して、自分のイメージを作っていってもらえたら良いのではないでしょうか。

僕も目指したい自分の姿を自分の走る目線の先に入れつつ、達成できるようにがんばります!もしよければこの記事を参考に考えてみて下さい!

 

鳴海