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Tael&Tatl テールとテトル

おしゃべり好きの暴露話。

たまには違う世界の人間と触れるのも必要だと思う

こんにちは、鳴海です。

海外に3週間滞在して、その後内定式があり、その後はどこか山にこもってとある資格を取るために勉強する、という生活をしているのが最近の状況です。

こういった中で思ったのですが、やっぱり色んな人に会うといろんな気付きがあって面白いですね。そこで今回は思ったことまとめてみようと思います。

 

海外滞在で思ったこと

多くを語りだすと陳腐なエピソードが山ほど出てきそうなので、そこまで詳細には語りませんが、現地採用で海外で働いている日本人の方がバックパッカーホテルで一緒になってその人生観と困ってることについて聞いてみたりしていました。それ以外も道を歩いて匂いの違い看板の違い走ってる車の違い、道端の人の動きなど見てたんですが、違う世界は違う論理で動いていて、それらがそうなった理由は必ず何処かにあるんだなと思って歩いていました。

例えば、バンコクBTSラッシュアワーの混み具合がどうだとか言ったときに、これはサービス開始時にここまで想定できてなかったからだめだったのか、想定してたけど改善計画が追いついていないのか、などなど。ありきたりですがこんなこと思ってました。

 

内定式で思ったこと

内定式。多種多様な人が集まりますが、その多種多様も「同じスクリーニング基準を達成した上で」の多種多様なので、根底には似たキャラクター性とかも持っているのかな、と思いながら色んな人と接しました。

「この子は面接スキルで間を縫って内定した子だ」とか、「この人を仲間にしとくか目標にしておいたほうが良いくらい人間的にデキてる」まで、色々いるのが大規模採用の宿命ですが、ワイワイするのが得意な人も、苦手な人もいて面白かったです。語りだしたら国政語れる人もいるし、文学部国文学でコンサル系入ったという人もいるしで、本当に「自分は何かしら良い点を持っているが、他の人も同様に何かしら自分では到底勝てない何かを持っている」という事を肌で感じられたので良かったかなと思います。

あとは色んな人に話を聞くと、自分の中で信念か信念みたいな何かを持ってたりして、ちゃんと考えていきてる方が多くてホント安心しました。それはたまたま内定先がそういった企業だからということもあるのですが、ほんとにいい勉強になりました。

 

資格試験で思ったこと

日本にも色んな人がいるものだなぁと、とある小さな合宿所でも思いました。入所時から持ってくる書類の半分以上を忘れて入所できない人がいたり、書類書く時に自分の住所がわかりません、となる方も。

特に気になったのは、指示がないと動けない、指示があっても自分で判断して行動できない人がこんなに多いのか、と言う点でした。外国で財布とスマホをスられて取り返したり、自分でアパート契約して言語通じないまま6ヶ月そこで上手に暮らしたりしてきた自分にとっては生活環境でここまで人を変えるのか、と驚きを感じました。

 

やっぱり色んな所に行くのは楽しい

知的好奇心が激しい人間に限るのかもしれませんが、いろんな環境でいろんな人に会ったりそこで良くも悪くもストレスをうけるのは楽しいし身になるものがあるなぁと思いました。今までのぐうたらな生活よりもこっちのほうが刺激的で楽しいです。

こういう今までの位置にとどまらず、ちょっとした新しい挑戦をすることを(おそらく)意識の高い人たちがコンフォートゾーンを抜けるとか言っていたのですが、そうだなぁと思いました。

www.lifehacker.jp

 

 

変化ばっかりもいけないので、自分の芯は残して

コンフォートゾーンを抜け出せとは言われますが、それのやり過ぎもだめなわけで。

この記事を御覧ください。

blog.tinect.jp

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変化する、新しい環境に良いって勉強モードになると「俺まだまだ何も知らなかったんだ」とすごくモチベーションが上がることはなんとなくわかります。でもその知的好奇心に取り憑かれて自分の芯を失ってしまうのはもったいないんじゃないかと思います。

 自分の周り、特に同じ大学のイケイケ系の友人にそういった類の人がいましたが、本当にこちらの記事のとおり、変化してても「自分の中で芯を持って、それをベースに周辺に盛り土をする感覚で周りの新しい挑戦に行けるようにしたら良いんじゃないかな」と思います。

 

 

変化も大事、自分の意思も大事。

自分を踏まえた上で変化を求めるように頑張りましょう!

鳴海