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Tael&Tatl テールとテトル

おしゃべり好きの暴露話。

読書は情報収集の中で一番の手段である

 

こんにちは、鳴海です。

最近暇な時間があり、またすべきことから逃げる気持ちがあって本の中に閉じこもることが度々あります。FacebookTwitterなどに閉じこもるよりは良いのでしょうが。

そういった経緯で、本日は本を読むことについて、僕なりの意見をご紹介します。

 

 

ー目次ー 

 

 

 なぜ読書が情報収集の良い手段なのか

読書のことをよく知っている人なら当たり前かもしれませんが、よくよく考えないと普段教養のための本を読まない人にとっては思い浮かびにくいかもしれません。そういったことを含めて、一人でもたくさんの人が興味を持ってもらえたらと思います。

1,他の人の話を自分の好きなタイミングで聞ける

人からなにか情報を得る場合は、相手と時間を合わせて会話をする時間を作る必要があります。普段の生活で仕事が忙しい中、人との日程調整は難しいことが多いです。

それに対して、ある人の考えを知りたい、といった場合に本であれば自分のタイミングで、いつどこでも聞けるということは、当たり前ではありますが読書の価値を向上させている要素の一つだと感じます。

 

2,人に合うよりも何十分の一のコストで情報を得ることができる

あ前の項で述べたことの繰り返しになるかもしれませんが、仮に人と会ってお話をするとすると、最低限でもカフェ、相手の趣向次第ではお高く止まるレストランでお話、ということも十分にありえます。それにもかかわらず、話ができるのは1時間位ではないでしょうか。お互い話したいこと考えると、自分の聞きたいことを十分に聞けるのは30分ない場合もあるかもしれません。

それに対して読書であれば、同じレストランに行くだけの資金で場合によれば何冊も本を買える事ができます。そのように考えると、「今日は読書を通してXXさんと会うぞ、しゃべるぞ」と思えば、本の値段なんで本当に些細なものに感じるのではないでしょうか。

3,時空間的に絶対に会えない人の話を聞くことができる

本と会う事を、著者と会うことと拡大解釈すると、本屋でいろんな方に会えるのは、日本にいる人だけではありません。

日本の外にいる人の考えや、はたまたすでなくなった方の考えまで、本を通して学ぶことができると言うのは、人間がここまで発展してきた中で重用な要素であり、これからもこのような過去の学びを本から学ぶことなしでは発展していくことはないでしょう。

 

 

本は唯一と言っても良い世襲ヒエラルキーから出し抜く手段

一世代で富を築いた人の殆どが、たくさん本を読み知識を蓄え、それをもとに新しいかんがえやビジネスを構築して成功させたと言われています。それくらい現代においては知識の価値は大きく、本を読むことでほかの人に持っていない武器を自分の中に蓄える事ができるのではないでしょうか。いろんな分野で成功してきた人は本によって様々な知識や考え方を手に入れて、付和雷同にならず自分でしたいことをし、知りたいことを知ってきた結果成功したのではないか、と個人的には推察します。

子供の頃に裕福な親に様々な経験をしてきた友人に対して引けを感じることは何度かあります。でも、その彼らが知らないことをしれたり、彼らが時間をかけて学んできたことを追いかける手段として読書は手っ取り早い方法かと思います。

 

読みたい本を読まないと意味が無い

僕は本を読むことで周りの同世代の人々がなかなか知り得ない知識をたくさんつけることができました。哲学に始まり、地政学、世界史、経済史、宗教、科学史等…。

これらをしっかりと覚えているのは、自分が興味を持ったからです。仮に僕が興味があまりない分野だと読むスピードも落ち、内容も頭に入らず結局無駄な時間になっていたと思います。

何か蓄積がなければ、ただの消費です。それも、もしかしたら本のタイトルさえ覚えてないような状況にもなりえます。

 

実際に学んだことでも、楽しいと思えたからしっかりと覚えているのだと思います。

僕の大学での授業の思い出もこれが当てはまります。大学の授業やテストなど、自分の興味で履修した授業の内容は覚えていて、楽な授業だから、また他に履修する授業がなかったからと言って登録した授業の内容は本当に覚えていませんでした。

 

僕にとって読書は1億円に勝るモノ

これらの知識が自分にとって価値が有るかどうかはまだわかりませんが、僕はこれらのことが将来的に何かを変えるきっかけになるんじゃないかと思っているので、いろいろ読んでいます。その結果は神のみぞ知るですが。

こういった本の中で少なくとも自分の考え方を大きく揺るがした本があり、それらは自分の人生の方向性を変えるものだった、と自信を持って言えます。

ある人から聞きましたが、「この経験を失い一勝手に入れられないとして、その対価はいくらになるか」という考え方があります。例えばある人に一生会えないけど、その分の大金を手に入れられる。といったようなものですね。

読書をそれに当てはめて考えると、1億円あっても足りないんじゃないかと思います。それくらい自分にとっては重要なものになっていました。

書経験の中で誰にどの本がマッチするかは読んでみないとわかりませんが、感性に従って面白そう、と思った本をどんどん読んでみることをおすすめします。

長くなりましたがこの辺りで。

 

鳴海