Tael&Tatl テールとテトル

おしゃべり好きの暴露話。

「1年短い」って、実際のところ短くなってるの?

新年あけましておめでとうございます。鳴海です。

 

昨年2017年は8月以降殆ど記事書けていませんでしたが、

今年は1か月に一回は記事書けるように仕事も進めながら気になったことをアウトプットする機会を作れるようにしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始の過ごし方

さてさて、年末年始皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

友達と過ごす、恋人と過ごす、家族親族と過ごすと…いろんな時間の使い方があると思うのですが、

殆どの皆様が「今年したこと」「来年すること」について話をされたのではないでしょうか。

それに紐づいて、というのが正しい流れなのかわかりませんが、多くの皆様が

 

「一年あっという間でしたね」

 

と口をそろえながら、お話をしていたのではないでしょうか。

そこで、今回は「ほんとに一年はあっという間に過ぎていくものなのか」というものに関して考えてみたいと思います。

 

 

一年の体感値は年齢(生きた長さ)によって変わる

当たり前といえば当たり前ですが、0歳の子が1年というと、今まで生きてきた期間の100%ですね。

それが年をとるごとに二歳の中の1年間(半分)、3歳の中の1年(30%)とどんどん短くなっていきます。

そういったアプローチで、「去年と比べて今年はあっという間に過ぎた」という話を考えてみたいと思います。

実際のところどれくらい減っているのか

簡単な数字の取り方でできる調査ではありますが、今回上で説明したようなことを、【1年/5年/10年前と比較した一年の長さ】について表にしてみました。

そうやって値をとってみると、簡単に言うとこんな感じになります。

・20歳にとっての1年は、15歳にとっての1年の75%しかないように感じる。

・30歳にとっての1年は、20歳の時の1年の70%しかないように感じる。

1÷365=0.0274(1日で2.7%くらい)…で、

75%だと前年比25%減で365*0.75=273.75日分:二か月少ない感覚になるということです。

つまり30歳の12か月の長さの間隔は20歳の12か月(一年)の長さと同じくらいの間隔になるそうな。(あぁ短い)

↓具体的にはこんな感じですかね↓(雑です)

f:id:stray594:20180103114546p:plain

 

 

思い出の多さ、刺激の数も体感する一年の長さに影響がある?

また、それ以外にも感覚地としての1年の短さ、長さを決定する要素は【出来事:思い出の数】も影響してくると思います。

試験勉強しかしていない一年間はすごく短く感じますし、いろんなことが月ごとに始まっては終わっていた高校二年生くらいなんかはほんとにいろんなことがあって長く感じるのではないでしょうか。

こちらのアプローチに関して深い考察は専門家やほかの記事へ譲りますが、個人的には【思い出/刺激の数の数も時間の体感長さに影響する】と考えています。インターネットの世界をたくさん検索すると、「なんとなくそうっぽい」と信頼してもよさそうな理由や理論もありますので、よかったらググってみてください。

 

一年があっという間に過ぎないようにするための思考のコツ:個人的なアイデア

以下、いろんな調べ物を電車の中で1h程考えて出てきたマイアイデアたちです。よかったら参考にしてみてください。

1、毎日ルーティンの中で生きるのは極力減らし、「ハレ」「ケ」を切り替え続ける生活をする。

2.毎日何かしら学んだりして、記録をつけながら「この週/月はXXXをした」と自覚できるような新しいことをし続ける、またそのために振り返りの習慣や記録のメモの習慣をつける。

 


年末年始に「充実した、いろいろと学びの多かった激動の一年でした」と一年の計自分の人生を楽しめたと感じられるように計画立てていきたいと思います。

 

「一年の計は元旦にあり」

 

簡単な記事ですが、今回はここまで。

今年も皆様よろしくお願いします。

 

鳴海

効率的なKindleの使い方と知る人しか知らない「仕事におけるエッセンス本」

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知識が外部化し学習が不要になる社会は来るのか

こんにちは、鳴海です。

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文字面をみてクスっと来たけど真面目に使える「死亡前死因分析」

こんにちは、鳴海です。

今週もサクサク読書を進めつつ、春の訪れを待ってたまにベッドで読書中に寝落ちして昼の1-2時間を無駄に消費したりする生活を続けています。この生活も大学生の内にしか出来ないと思うと感慨深いですね。

さて、今回のタイトルになっている「死亡前死因分析」、面白い言葉だと思います。日本語には「転ばぬ先の杖」とか言う言葉がありますが、それを死まで持っていっちゃう大胆さはなかなか驚きでした。(その言葉に見合うだけの強さはもちろんありますが…)

こちらの言葉、認知やバイアスを防ぐ考え方としてファストアンドスローという本ででてきましたが、少し応用がききそうだと思ったので、今回ご紹介したいと思います。

 

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